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誠実な人ほどモテない現代の恋愛

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どうも、レンジです。

 

 

恋愛では女性に対して誠実に接している、女性に対して真摯に対応している人ほどモテていなかったりします。

よくいる「いい人」なんて言うのはこれの典型的な例です。

そして、女性に対して雑な扱いをしていたり、平気で失礼なことを言っている人がモテていたりします。

それでそういった男に弄ばれている女性を見て「オレの方が彼女を幸せにできるのに…」と、悔しい思いをしている人もいると思います。

 

女性に対して誠実な人ほど女性に縁がない。

これは長らく多くの男を苦しめてきた1つの現象だと思うのですが、では、一体どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

普通に考えたら不真面目な人より誠実な人の方がいいはずですよね?

でも、恋愛では誠実に女性に接している人が損をすることがほとんどです。

 

今回の記事では「誠実な人ほどモテない現代の恋愛」ということで、どうして誠実な人ほど恋愛で苦い思いをするのかについて話をしていきます。

もし、あなたが女性に対して誠実に接することが大切なことだと考えているならば、この記事は必見です。

 

 

誠実=モテない

では、話に入っていくのですが、何故、みんな女性に対して誠実に接しようとするのでしょうか?

 

多くの場合は女性に「どんなタイプの男性が好きなの?」と聞いた時に「うーん、誠実な人かなぁ」みたいな返答を聞いて、それで誠実であろうとするんですね。

あとは、何となくの感覚で誠実であることが正しいような気がするから誠実に女性に接しようとか。

大体、そんな感じだと思います。

そして、その誠実さとは裏腹に多くの男性はモテない状態でいます。

 

そもそも、誠実であることは正しいことなのでしょうか?

多くの人は幼い頃から誠実に生きなさいとか、それっぽいことを親や学校の先生から言われてきたと思います。

その影響でほとんどの人が誠実=いいこと、正しいこと、そういう風に思い込んでいるのですが、本当に誠実であることは正しいことなのでしょうか?

 

あんまり引っ張ってもアレなので言ってしまうと、社会的に見れば誠実であることは正しいことです。

でも、恋愛的に見れば誠実であるなことは間違ったことです。

誠実であることは確かに正しいことですが、あらゆる面で正しいとは限らないんですね。

 

スープを飲むときはフォークよりスプーンの方がいいように、その場その場に応じた態度が必要になってくるんです。

TPOですね。

時と場所、場合に応じた方法、態度を使い分けるんです。

 

学校や親の教育などは、まずは社会に出ても周りから孤立せずにちゃんとやっていけるように教える教育なんですね。

だから、誠実に生きていきなさいとか、それに似たようなことを言います。

そして、それに関してはとても重要なことだと思います。

社会に出て、仕事を行う時に不誠実だったら仕事になりません。

だから、まずは誠実にしなさいと言うんですね。

 

でも、だからといって恋愛でも誠実に女性に接することが正しいかと言ったらそうではないんですよ。

むしろ、恋愛で誠実、真面目に振る舞うことは間違ったことです。

その辺の詳しい理由については過去の記事でガッツリ語っているのでそちらを参考にしてほしいのですが、

 

真面目なことなんて女性の方も飽きているんですよ。

あなたも真面目なことよりエンターテイメント性のある楽しいことの方が好きですよね?

僕もそうです。

超絶真面目なことより、みんなで笑っている時の方が好きです。

それと同じなんですよ。

 

特に社会に出ている女性なんて普段の会社での業務で、常に真面目な空気に触れているのでもう飽き飽きしているんです。

それなのに、プライベートなデートでも真面目な対応をされても面白くないんですよ。

面白くないというか、勘弁してくれに近い状態だと思います。

女性は感情の生き物です。

男性の何倍も感受性が豊かですし、感情の変化や状態を大切にします。

それなのに、仕事でもプライベートでも感情が動きにくい真面目な感じではやってられないんですね。

いつでもどこでも真面目、真面目では感情が死んでしまうんです。

だから、プライベートな恋愛では感情が動く様な、不真面目な感じの感情を動かしてくれる人に惹かれるんですね。

 

 

ということで、今回は「誠実な人ほどバカを見る現代の恋愛」ということで記事を書きましたが、どうだったでしょうか?

似たようなことはこれまでにも何回か書いているのですが、どうも最近まだ女性に対して誠実に真摯に行こうとしている人が多いのかなと思ったのでもう一度記事にしました。

もちろん真面目である時も必要ではありますが、女性と関わっている時はあまり真面目にならずに、女性の感情を動かしてあげてくださいね。

 

 

では、今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

レンジ

 

  • この記事を書いた人

RENJI

人とまともに話せない超絶コミュ障状態を恋愛をキッカケに克服。 現在はその経験を活かし、様々な恋愛の相談を受けている。 大手出会い系サイトにて月間300いいね達成、アイドルの卵を抱くなどの経験を得て、更なる高みを目指して日々恋愛を研究中。 ・詳しいプロフィールはこちら90日間の無料メール講座はこちら

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