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非モテ+なんてやっていると一生モテないまま死んでいく理由

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どうも、レンジです。

 

あなたは非モテ+という言葉を知っていますか?

僕もこの前、偶然知って「ラブプラス(だっけ?)の親戚かな?」ぐらいに思っていたのですが、どうやら調べてみると、ネット上のSNSの1つで、そこの掲示板では自分がいかに非モテであるかを主張し、具体的なエピソードを書き込んだりしているみたいなんですね。

なんでも、twitterやfacebookで非モテ話を書き込むと、周りからうっとうしく思われるけど非モテ+ならそういったこともないから密かに人気があると。

 

どうでしょうか?

まぁ、需要があってそこに供給を与えているのである意味良いのかもしれませんが。

さすがにこれはくだらないなと思いますよね^^;

いや、だってモテる自慢ならともかくモテない自慢ですよ?

あまりにも不健全すぎるだろと。

 

もし、これまでに非モテ+に書き込んだり日常的に使っている人がいるならば、ぜひここでその考えを改めてほしいです。

マジで。

一生、女性に縁がないまま、モテないまま死んでいきたいというなら止めはしませんが、このサイトに来ている以上、心のどこかに女性にモテたい気持ちはあるはずです。

なら、非モテ+みたいなサイトは使うべきではないんですね。

 

 

非モテ自慢をしたところでモテるようにはならない

現実でもそうですが、少人数で固まって隅っこの方で非モテ話をしている人間が女性に縁がありますなんて話は聞いたことがありません。

それと同じなんですよ。

いくらネットだからっていかに自分がモテないかなんて話をしていたら余計にモテなくなります。

たぶん、僕でもモテなくなると思います。

それだけ非モテ話は悪影響があるんですね。

 

 

少し、心理学的な話になりますが、人間には潜在意識というものがあります。

反対の言葉として顕在意識なんてものもありますが、今回は顕在意識については置いておくとして、潜在意識とは、

 

「自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。
心の奥深い層にひそんだ意識」

by Weblio辞書

 

と、なっています。

要は自分では何を考えているかわからない無意識的な領域のことですね。

 

で、実はこの潜在意識なんですが、結構、自分の口から発せられた言葉に影響を受けるんですね。

例えば「オレって全然モテないんだよね~」なんてことを普段からふざけてネタで言っているとします。

そうすると、それまでは潜在意識の上では別にモテはしないけど非モテってわけでもないよね、普通だよね、と思っていたとしても、それがオレは非モテだという風に上書きされてしまうんですね。

無意識上で、オレは恋愛に関しては普通だと思っていたものが「モテない」と口に出し続けることによってモテないに切り替わってしまうんですね。

 

すると、どうなるか。

自分では意識していないところで非モテになってしまうんですね。

具体的に言うと、それまでは普通に接していたレベルの女性でも、潜在意識の中で自分は非モテだと思っていると、「あ、オレはモテないから、この位のレベルの女性でも大切に扱わなきゃいけないんだ」みたいな考えになり、自然と媚びたような態度になります。

 

潜在意識内で自分の恋愛に対するイメージを、「普通」から「非モテ」に上書きしてしまったのでセルフイメージが落ちてしまうんですよ。

しかも、この一連な流れは全て潜在意識内で処理されているので本人は至って普通にしているつもりです。

でも、実は潜在意識の非モテというセルフイメージのせいで、知らず知らずのうちに非モテのコミュニケーションになってしまっているんですね。

 

 

ちなみに、この潜在意識に対する影響力ですが、実は頭の中で思っているだけではそこまで影響力はありません。

もちろん、ゼロではありませんがそれでも短期間で影響が出てくるようなレベルではないんですね。

でも、これが頭の中に留まらず、外に出してしまうと、例えば、口に出すとか、文章にして書き出すとか、そういったアウトプットをしてしまうと途端に影響力が大きくなるんですね。

 

だから、ネット上であっても自分の非モテ話なんて書かないほうがいいんです。

それに、そんなネットの端っこでうじうじ自分の非モテ話を書き込んでいる男に女性が魅力を感じますか?という話です。

そんなことをしている暇があるなら、身だしなみを整えるなり、出会いを作るなり、デートをするなり、現実的な行動をしていった方が何倍もあなたのためになります。

そのための情報はこのブログや無料メルマガにたくさん載せているので参考にしてもらえればなと思います。

 

 

では、今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

レンジ

  • この記事を書いた人

RENJI

人とまともに話せない超絶コミュ障状態を恋愛をキッカケに克服。 現在はその経験を活かし、様々な恋愛の相談を受けている。 大手出会い系サイトにて月間300いいね達成、アイドルの卵を抱くなどの経験を得て、更なる高みを目指して日々恋愛を研究中。 ・詳しいプロフィールはこちら90日間の無料メール講座はこちら

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