都内の自宅にて…。

 

 

「あなたとなら、どこ行っても楽しいよ^^」

彼女にそう言われた時、世界が変わりました。

 

いきなり、何の話だと思われるかもしれませんが、これは僕が実際に以前、付き合っていた女性に言われた言葉です。

 

その女性はかつて全くと言っていいほど異性に縁がなかった僕が努力を重ねた結果できた当時の彼女でした。

何時だったかはもう忘れてしまいましたが、でも、フレーズだけはハッキリ覚えています。

 

恐らく、彼女としては何の気なしに言った言葉だったのかもしれません。

でも、その言葉は確かに僕の胸に突き刺さりました。

本当に嬉しかった。

心の底から圧倒的な幸福感に包まれて、この世の全てに感謝しました。

その時の衝撃は今でも忘れていません。

あなたはこんな経験をしたことがあるでしょうか?

 

 

挨拶が遅れました。

どうも、初めまして。
レンジと言います。

 

レンジとはとある人物につけてもらったニックネームのようなものなのですが、活動している内容が内容なので本名ではなくこちらの名前を使わせてもらっています。

 

僕は現在、大学に通いながら、恋愛やビジネスなど、様々な活動に取り組んでいます。

その活動の一環がこのブログなのですが、、、あなたは女性が好きですか?

僕は好きです(笑)

こんなブログを見ているぐらいなので、きっとあなたも女性のことが大好きなのだと思います。

 

では、質問を変えて、、、あなたは満足のいく恋愛ができていますか?

大好きな彼女はいるでしょうか?

清楚で可憐なあの子と両想いになれているでしょうか?

 

自慢ではありませんが僕は自分の恋愛に満足できています。

正確に言うと、できるようになったといったところでしょうか。

 

気になった女性がいたらすぐにアプローチして、仲良くなることができるし、100%ではありませんが、高い確率で女性と深い関係になることができます。

女性関係に対して何の不安を感じることもなく、自信を持って、恋愛を楽しむことができています。

 

じゃあ、僕は最初からそんな感じだったのかというと、そんなことはありません。

さっきの話から推測できると思いますが、以前は恋愛とは程遠い人生を送っていました。

 

女性が苦手、、、

元々、性格が内向的ということもあったのですが、そもそもの人付き合いが苦手な人間でした。

大人数で過ごすのが非常に苦手で、友達といる時もできれば2人で話している方がいいという感じでした。

人が嫌いという訳ではなかったのですが、単純に苦手意識を持っていたんですね。

 

で、そんな人が苦手な状態だったので、男はもちろん女性に対しても苦手意識を持っていました。

特に、僕が中学1年生の時に初恋をした女性に色々あった末に徹底的に嫌われてしまったこともあり、女性に対してどう対処していいのかが、全く分かりませんでした。

プライドが高い性格もあってか表立って挙動不審になったりすることはありませんでしたが、それでもいつも心の中では自分のコミュニケーションに疑問を感じていたんですね。

 

中学、高校と年を重ねていく内に男に対する苦手意識は消えていきましたが、女性に対する苦手意識は消えることはありませんでした。

何時まで経っても、女性に対して消えない苦手意識にジワジワと苦しめられていく、そんな感覚に見舞われていました。

ただ、そんな状況でも心のどこかでは

「まぁ、そのうち何とかなるでしょ(笑)」

と楽観的に考えている部分がありました。

いつか、なんかいい感じに彼女ができるでしょみたいに考えていたんですね。

恋愛に対して舐め腐った態度でいたんですね。

だから、女性に対する苦手意識を持っていることを自覚しながらもそれに対して何かしらのアクションを起こそうとしませんでした。

 

 

そんな僕が本格的に恋愛に危機感を持ったのは大学生になったときでした。

高校卒業後に大学に進学はしましたが、相変わらず恋愛とは程遠いことに変わりはありませんでした。

大学の理系専用のキャンパスに通っていたこともあり、本当に女性との縁がなかったんですね。

 

当時の僕は高校生活を全て野球に費やし、大学生になったんだから大学デビューして彼女でも作ろうかなと考えていました。

それに加えて、あの時の僕は大学生は当然恋愛をしているものと思っていて、当たり前のように自分にも簡単に彼女ができると思っていました。

 

そこで同じ学年でそこそこ可愛い女性にアプローチしたのですが恋愛初心者で、女性のことなんて何もわかっていなかった僕は当然その女性から相手にされませんでした。

 

愕然としました。

100%付き合えるとは思っていませんでしたが、それでも少なくとも1対1でデートぐらいはできるだろうと考えていた僕は会話すらままならない状況が信じられませんでした。

 

 

そして、その時ふと思いました。

「あれ、これ彼女作るのってどうやったらいいんだ?」

それまで、女性とただの友達として接することは何回もありましたし、普通にできていました。

でも、友達ではなく異性として。

1人の男と女として女性に接する機会はほとんどありませんでした。

それまで、女性に興味はありましたが、恋愛なんてほとんどやってこなかった影響で、どうやって異性として女性と接すればいいか全くわからなかったんですね。

「あれ?これ詰んでね?」

素直にそう思いました。

 

恋愛なんて誰かが教えてくれるものでもないし、ましてや、どうやったら女性にモテるようになるかなんてわかるはずもありませんでした。

 

心の中ではモテたいと思っていても、
そのために何をすればいいかわからない。

 

途方に暮れる感覚に陥りました。

絶望的でした。

オレはこの先永遠に女性に縁がなく童貞で死んでいくんじゃないか、そんなことすら考え始めました。

 

でも・・・

そうはなりませんでした。

確かに絶望しました。

途方に暮れました。

しかし、どうしても諦めきれない思いがありました。

 

それは、せっかく男に生まれたんだから、色んな女の子と遊んでみたいし、漫画のキャラクターの様なめちゃくちゃ可愛い彼女を作ってイチャイチャしたいし、飽きるまで猿みたいにセックスをしてみてたい。

そんな思いです。

 

どうせ自分には無理だよ。

そんなことを何回も考えました。

でも、どうしても諦めることができませんでした。

女性にモテないという自分やそんな現実をどうにかしたい。

そんな風に思っていました。

 

 

そして、それと同時に単純に女性に縁がない。

そんな自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

普通、こういった活動をしている人って、どこかのタイミングで思いっきり女性から拒絶されたりして、トラウマ級の経験をしたりしていて、その時に経験をバネに活動している人が多かったりしているのですが僕には特にそういった経験はありませんでした。

もちろん、それなりに傷ついたりしたこともありましたし、女性から軽く拒絶されたりもしましたが、そこまでひどい状況ではなかったと思います。

 

でも、だからこそ、それが嫌でした。

特に女性関係に関してトラウマになるような苦い思い出がない、だから、自分の恋愛に関して特に危機感を持つこともなく、ただなんとなく女性が苦手、なんとなく女性に縁がない。

そうしてただ年を取っていくであろう自分が本当に嫌でした。

 

そして、童貞であったことも、ものすごく嫌でした。

周りの友達や昔の友達がみんな彼女を作って、セックスしたりしているのに自分はしたことがない。

童貞だ。
友達がセックス談義をしている時に自分はその話に入っていけない。

そんな自分自身や自分の状況が嫌でした。

 

 

そんな、諦めきれない思いや自己嫌悪が頂点に達して、もうどうにも耐えられない状況に陥りました。

このままこの状態を放置しておくと確実に何か悪いことが起こる。

そんな予感すらしていました。

 

だから、僕は行動を起こすことにしました。

恋愛について、真剣に向き合い行動することにしました。

 

そして、その中で起こった1つの出会いが、僕が歩むはずだった絶望的な運命を捻じ曲げてしまったんですね。

もちろん、良い方向に。

それが僕の現在の師匠との出会いだったのですが、その出会いを境に僕に人生は一変しました。

 

努力の末に

師匠と出会って努力を重ねるうちに、僕の人生はだんだん変わっていきました。

あんなに苦手意識を持っていた対人関係に関しては、今では年上年下関係なく、速攻で良質な関係、円滑なコミュニケーションを取ることができるようになり克服することができました。

 

絶望していた女性関係に関しても、今ではどんなタイプの女性に対しても自信を持ってコミュニケーションを取り、女性から「また会いたいな♪」と言われるまでになりました。

このまま一生、作れないんじゃないかと思っていた彼女は、自分が本当に付き合いたいなと思った、周りから「え?超かわいくね?」と言われる様な女性を自分で選んで彼女にできるようになりました。

遠く異次元の世界の出来事だと思っていたセックスも今なら、何の造作もなく手に入れることができます。

 

もちろん、師匠に出会っただけでここまで変われたわけではありません。
成長する過程で、たくさんの失敗を重ねてきました。

自分の無能さに耐えきれず壁に自分の頭を打ち付けていたこともありました(笑)

 

でも、そのトンネルを抜けた先にはどんな手段を使っても手に入れたかった現実が待っていました。

ちょっと前までは人の反応に対して過剰に神経を尖らせ、女性と何を話していいのかわからなかった人間が、頭の中で何度も何度も思い描いたような人間になることができました。

 

このブログではその時に活用した師匠から教わったことをベースに、自分の実体験を交えて体系化したノウハウの一部を無料で公開しています。

「そんなのイケイケの大学生だからできた方法なんじゃないの?」

そう思う人もいるかもしれませんが全く関係ありません。

そもそも世間一般的に思われている「毎日合コン~!」「毎日飲み会~!」みたいなイケイケの大学生と言うのはホントごく一部の大学生のことで、多くの大学生は恋愛で不自由な思いをしています。

 

そして、以前の僕もその多くの大学生の一員でした。

さっきもちょろっと書きましたが、そもそも、僕は理系の分野に進学をして、キャンパスも理系専用のキャンパスなので周りに女性がいません。

普通に生きていてれば、合コンなんて年に1回あればいい方です。

そんな僕でも使うことのできた方法なので汎用性については問題ありません。

 

 

僕はこれまで恋愛を通じて様々なものを身につけてきました。

・細かい違いにも気付ける観察力。
・周りの人に対する洞察力。
・会話を思い通りにコントロールし盛り上げる会話術。
・人になめられない自分の見せ方。
・人からオーラがあると言われるボディーランゲージ。
・多くの女性から求められることによる自信。
・自分の好みの女性を的確に落としていく恋愛戦略。
・どんな人が相手でもすぐに仲良くなれるコミュニケーション力。

まだまだ他にもたくさんのスキルを恋愛を通じて得ることができました。

そして、そのほとんどがいくらお金を積んでも手に入れられないものばかりです。

 

 

もし、今のあなたが女性から相手にされず、どうコミュニケーションを取ったらいいかもわからず、彼女を作るなんて夢のまた夢、しかも、人に軽く見られ、自分に自信が持てず、自分の人生なんて所詮こんなもんかと思っていても関係ありません。

これは師匠の受け売りですが、男の人生に必要なものは全て女性が教えてくれます。

恋愛を通じて、あなたの人生を変えることができるんですね。

 

レンジの行動原理

では、何で僕がこんな活動をしているのかですが。

それは、以前、僕がようやく女性に少し慣れてきた時の事なのですが、当時の飲食系のバイト先に本当に大好きな女性がいました。

見た目はその辺の芸能人を軽くぶっちぎるレベルで可愛く、野球が好きという僕と共通の趣味もあり、性格も明るくて冗談も通じて、文句なしで良い、まさに理想的と言っても過言ではない女性でした。

 

じゃあ、そのまま成長した僕はその女性と付き合うことになったのかと言うと、そんなことはありませんでした。

その女性と仲良くなりきる前にバイト先のお客さんが女性に対してストーカー行為をしたために、その女性はバイトを止めてしまったんですね。

 

生まれて初めて人に対して殺意を持ちました。

「人 殺す バレない」

グーグルの検索欄にこの言葉を打ち込んで検索したこともありました。

(もちろん、実行に移すことはありませんでしたが)

もう、その女性と会えなくなってしまったという利己的な理由もありましたが、それ以上にバイトを止める直前に、青ざめた表情で、震えた声音で、泣きじゃくりながら僕にバイトを止めると言ってきた時の彼女の姿を見て、本気でこんなことがあったらいけない。

そんな空しくも悲しい感情が沸き上がってきました。

 

 

だから、僕はこういった行動をしています。

別に世直ししてやるぜなんて、そんな大層なことを考えているわけではありません。

だから、色々な男性に恋愛について正しい知識を知って正しく恋愛をしてもらうことで、僕の目の前で泣いてしまった女性のような人が1人でも減るといいな。

そんな思いで活動しています。

 

 

ここまで、さんざん偉そうなことを言ってきましたが僕もまだまだ修行中の身です。

もっと、恋愛に関して高みを目指せると思ってますし、そこを目指していくために、更に行動をしていかなければいけないと思っています。

その行動の中で気づいたことや新しく言語化できたノウハウなどを、このブログでみなさんに紹介していくつもりです。

そして、その紹介がこの文章を読んでいるあなたの助けになればいいなとも思っています。

 

女性に認められて、必要とされて、自分の成長を実感できた時の嬉しさは何物にも代えがたい感情です。

使い古された陳腐な表現ですが、白黒だった世界が彩られていくような感覚がします。

それだけ、女性は我々、男性に大きな影響を与えてくれます。

 

それに、やはり男として生まれてきた以上、女性にモテなかったり、女性に苦手意識があると、どうしても弱く見えてしまいます。

例えば、こんな人がいるとしましょう。

 

「20代にして年俸10億円の一流スポーツ選手」

「若くして一流企業の社長に上り詰めた敏腕ビジネスマン」

 

これだけ見ると、ものすごい人物のような気がします。
自分なんか一生かかっても敵わないような感じがあります。

 

では、こうするとどうなるでしょうか?

 

「20代にして年俸10億円の一流スポーツ選手(でも女性が苦手)

「若くして一流企業の社長に上り詰めた敏腕ビジネスマン(童貞)

 

なんかしょぼくなったような印象がないでしょうか?(笑)

自分でもなんとかギリギリのところで渡り合えそうな感じがしないでしょうか?

こんな風に女性は男に取って切っても切り離せない存在なんですね。

 

そして、何歳になっても浮気や不倫といったことが起こるように時間経過で関係なくなるようなものでもありません。

だから、僕はずっとこの恋愛というジャンルに向き合っていく必要があると感じています。

 

なので、ぜひ恋愛を通じて、僕と一緒に成長していけたらなと思います^^

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、本編の方でお会いいたしましょう!

 

レンジ

 

更新日:

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